私の思い

高木錬太郎からご挨拶

政治を変えたい!

1998年夏、「政治を変えたい!」そんな強い思いを抱き、当時まだ2期生で若手議員だった衆議院議員枝野幸男さんの大宮事務所の門を叩きました。今、あの時の思いに変わりはありません。いや、むしろ強くなっています。

主夫から国会議員へ

2007年、衆議院議員枝野幸男秘書を辞し、埼玉県議選落選後、3人の子どもを育てるため、妻の政治活動を支えながらの主夫生活に入りました。衆議院議員に初当選する2017年秋まで、多くの時間を我が子と過ごし、我が子を通して出会った同世代の仲間と家事・育児の悩みや喜びを共有しました。そこには政治を意識しない「普通」の生活がありました。

着眼大局、着手小局

慎ましく、ささやかな幸せを願い、日々誠実に、懸命に生きようとする多くの皆さんに寄り添いながら、現代社会を覆う息苦しさや閉塞感を変え、政治の究極的目標の一つである「国民生活向上」のために、目の前の課題に一つ一つ取り組んでいきます。

そして同時に、世界共通の「格差」「分断」「対立」「貧困」という深刻な人類史的難題から目を逸らさず解決策を構想していきたい。そう思っています。

皆さんとともに…

「普通」に暮らす皆さんと同じ感覚を持ちながら、「国民生活向上」と「世界共通人類史的難題の解決」に向けて歩んでいきます。そして、その歩みは皆さんとともに。ともに悩み、ともに喜びを分かち合いながら。それがこれからの「成熟した政治」の姿だと確信しています。

立憲民主党 衆議院議員

髙木錬太郎署名